アメリカ服飾社会史研究会会則

 

2010年1月制定

 

第1条  本会はアメリカ服飾社会史研究会と称す。

 

第2条  本会はアメリカ服飾社会史を中心とする学術の研究並びにその促進を目的する。

 

第3条  本会は前条の目的を達するために、下記の事業を行う。

  • 定期的研究会(例会) 年4回(4月、7月、10月、1月 原則として第3土曜日)
  • 会報の発行
  • その他本会が適当と認める事業 

第4条        

  1. 本会は、アメリカ服飾社会史および関連分野の研究に従事し参加を希望する者を広く受け入れる。本会の会員は例会で研究発表を行うものとする。

 

  2. 幹事会は次のいずれかに該当する会員に対しては、総会に報告、了承を得たうえ、これを名簿から削除する。

  (a) 留学・病気その他特別の事情がないにもかかわらず,例会ないし総会の何れにも長期間出席せず,幹事会からの問い合わせに対して返答や正 当な弁明もないもの。

  (b)3年間以上の会費滞納のうえ,幹事会からの督促に応じないもの。

  (c) 会員本人から理由を付し自発的に申し出たもの。

 

  3.会員名簿から削除されたもので,相当の理由を付し幹事会を通じて総会に申し出了承を得たものは復帰することができる。

 

第5条

  1.本会は幹事(2名)、庶務(2名)および会計監査(1名)をおき、運営実務を担当する。

 

  2.幹事は幹事会を構成し,本会則にのっとり,合議によって会の円滑な運営をはかる。

 

  3.幹事のうち1名を会長,別の1名を会計とする。会長は重要な事柄に関しては例会または総会において会員の承認を得たうえで対外的に本会を代表する。

 

  4.任期は原則2年とし、2期以上連続して任に当たることは避ける。しかし、必ずしも将来の再任を妨げるものではない。交替期は総会時とする。ただし,任期中役員がやむをえない理由で辞任するときは,例会または総会でこれを承認し,新たに臨時の役員を選出することができる。

 

第6条 年1回総会を開催し,幹事が活動報告と会計報告を行ない,また幹事の選出など必要な議題を討議・決定する。

 

第7条 本会の経費は会費・事業収入その他をもって,これにあてる。

 

第8条 本会会則(申し合わせ事項を含む)の改正は総会で出席者全員の3分 の2以上の議決を得なければならない。

 

付則

1.本会会則は2009年10月1日より施行する。

 

2.入会金2,000円,会費は年額一般会員3,000円、学生およびその他の研究者1,500円とし,会計年度は,2009年度(設立年度)は特別扱いとし、10月1日から2010年3月31日とする。次年度以降は4月1日から翌年3月31日までとする。

 

申し合わせ

1.会長は原則的に2年間その任につき,代表幹事の交代とともに新たな体制で会の運営に当たる。

 

2.役員の選出は,通常,投票によらず,話し合いで行なう。

 

役員

<幹事>(会長)濱田雅子

  元武庫川女子大学教授

<幹事>(会計)大澤香奈子

  京都光華女子大学短期大学部准教授

<庶務>  谷 紀子

  京都女子大学大学院家政学研究科

(後期博士課程)

<庶務>  岩倉由美 

  デリカビーズ織りデザイナー

 <会計監査>   西村美保

   名古屋学院大学教授